AMR上に載せたワークに対して、AMRの動作を止めずにボルトの挿入から組付け
ロボットビジョン活用事例
移動体へのボルト挿入・締結工程における課題
- AMRやAGVは停止精度にばらつきがある
- ボルト挿入など高精度位置決めが必要な作業では専用治具や外部カメラが必要で設備コストが大きい
- AMRやAGVを位置決めしてから作業をする必要があり、タクトタイムに影響が出る
ニコンのロボットビジョンによる解決(リアルタイム追従・省設備)
- 移動体(AMRやAGV)の動きをリアルタイムで追従し続けられるため、移動体を止めずに高精度で高スループットな作業が可能
- ハンドビジョンにより、ロボット単体で位置ずれ補正が可能
- 対象ワークの細かな動きや傾きを即時補正。ビジョンを取り付けたロボットを設置するだけで既存設備に直接導入可能
- 多様な産業用・協働ロボットに対応し、既存設備との組み合わせが容易
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ロボットビジョンシステムに関して、認識精度・処理速度・ワークばらつきなどでお困りでしたら、お気軽にご相談ください。 ニコンは、次世代ロボットビジョン技術を活用し、現場の状況に合わせた技術的なご提案をいたします。